ルルド最後の日、私の泊まった部屋
オーナーの奥さんでアーティストの素敵な女性が工夫したインテリア、
そこここに手作り感があふれているのです。
御食事はおいしい、たっぷりな3食付でなんと宿泊費が一泊41ユーロ
パリではひょっとすると一食分になってしまいます。!
ホテルの名はサン・サンセバスティアンで家族で一所懸命ルルドに巡礼に
来る人た日の為に運営しているという感じのアットホームなところです。

昼間のルルドの源泉はこんな風

グロットの手前にはこんなベルナデッタの生涯を表したボックスがあります。

一家が貧困に陥って住んだ元牢屋だったカショの小さい部屋の様子
あんな小さい暖炉で暖まれるんでしょうか?
ベルナデッタが本当に聖母を見たのかと尋問されている様子
美しい婦人はご自分を「無原罪の聖母・マリア・インマクラータ」だと名乗ったと
話して、無学な少女がその言葉を知っていることで信じられたそうです。

ルルドの街をちょっと歩く・いろいろお店もあり博物館もありです。

一番高いところにある博物館

市場では野菜や花や果物がかなり安い感じで売れれています。
このライラックも家の庭から切ってきた感じで、これで確か5ユーロ
観光案内所のある広場 案内所はモダンな建物でした。

TGVに乗り、車窓の風景を楽しみつつ一路パリへ