セーヌの河岸(ケ・ブランリー)にあるアフリカの美術品を集めた美術館
初めて行きました。 とにかくパリは美術館が多いので、行けども行けども・・・
ここはアフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの古代から現代の民族資料
30万点(パりの人類博物館にあったもの)と国立アフリカ・オセアニア美術館に
あった民族・美術コレクション3500点を収蔵・展示しています。


通路に川が流れている? いえいえ、これは映像です。 しかも細かい文字!

暗い中に浮かび上がるアフリカの埴輪のような感じのもの

アンデス地方ではお祭りや踊りや音楽や供物は一年の大切なイベントと
深く結びついています。これらの宗教的な表現はすべて土壌の豊かさや
超自然現象とのハーモニーを保つために、農業の中に組み込まれています。

そのほか色々このような展示が・・・
ちゃんと調べてと思ううちどんどん日が過ぎてしまいあっという間月日が過ぎ・・・
あとは写真だけですみません。

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膨大な収蔵品のある美術館、フランスとは程遠い世界に身を置いて外に出ると
突然広がる現代世界
ここにはレ・ゾンブルといういいレストランがあるのですが、
今日はもう一つ美術館をと思いそのまま次のコースへ行きます。

いかにもパリらしいところとあって、観光客はいっぱい
でもシャイヨー宮に入ると静かな空間が広がり人も本当に少ない
ここはフランスの建築物を展示してあるところ
ミニチュアとか、レプリカでありますが本当によくできていてどれがどれやら
Brouの王立修道院の彫刻

Rouenのノートルダム教会のチャペルにあるお墓
1531年にノルマンディで死んだLouis de Breze のもの

Toulouse にある Hotel de Bernuy

Tavan(Indre-et Loire)にあるサン・ニコラス教会のクリプト

ノートルダム教会(Bras?)のフレスコでドラゴンを避けているサンミッシェル
3階にはいろいろなミニチュアがあり楽しい

j10分前に人を追い出す係員に追われて外に出るとまだ人はたくさんいました。