すっかり疲れた5日目の8月20日 ホテルが教皇庁の隣なので、これは便利とのんびり
アヴィニョンに教皇庁が置かれたのは 13世紀にフランス王領にある教会や
修道院の収める税を巡りフランス国王とローマ教皇が対立し
ローマ教皇クレメンス5世はローマを離れ、
アヴィニョンに移転することになったからだそうな
イタリア文化は」アヴィニョンを中継地点に各地位に広まり、第2のローマとして映画を極めることに。

宮殿の内部はフランス革命ですっかり、破壊略奪されたが、壁にフレスコ画の残るところも一部


「アヴィニョンの橋の上で」出有名なサンベネゼ橋もすぐ近く
羊飼いべネゼが巨石を通じて礎を築いたというで熱あり
度重なる洪水で橋の半分が流されとうとうあきらめたそうな
